山中屋のポップコーンについてですね。
まず、結論から申し上げますと、山中屋(創業から続く老舗の豆専門店など)で販売されているような**「加熱調理用(爆裂種)」のポップコーン豆を土にまくと、芽が出る可能性は十分にあります。**
1. なぜ芽が出るのか
ポップコーンの豆は、トウモロコシの種子そのものです。市販されている調理用の豆は、単に乾燥させてあるだけなので、生命力が残っていれば水分と温度(発芽適温:20〜28℃程度)が揃うことで発芽します。
2. 栽培のポイント
もし庭やプランターに植えて育ててみたいとお考えであれば、以下の点に注意してみてください。
時期: 4月中旬から5月頃の、暖かくなってきた時期が最適です。
方法: 一晩水につけてから、指の第一関節くらいの深さに埋め、土が乾かないように水をあげてください。
注意点: * 食用として売られているものは、発芽率の検査が行われている「種子用」ではないため、すべてが芽吹くとは限りません。
トウモロコシは受粉に多くの株(10株以上が理想)を必要とするため、1〜2本だけだと実がスカスカになりやすい性質があります。
3. 山中屋の豆について
山中屋で扱われているポップコーン豆(バタフライ型やマッシュルーム型など)は品質が良いことで知られていますが、もし「芽が出た」のが保存中のことであれば、湿気が多すぎるサインかもしれません。食べるための豆であれば、湿気を避けて冷蔵庫などで保管するのがベストです。
「もしかして、植えたら育つのかな?」という好奇心からでしたら、ぜひ数粒試してみてください。6日〜10日ほどで元気な芽が出てくるはずですよ。
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